Deep Sea Frenzy
Deep Sea Frenzy(ディープシーフレンジー)は、Pragmatic Play(プラグマティックプレイ)が開発した5リール4行・50ペイラインのスロットで、最大配当はベット額の16,000倍です。深海を舞台に、サメが運ぶ値を回収する機能と、絵柄をそろえるライン配当を組み合わせています。
RTP(還元率)は96.52%、ボラティリティは中。通常ゲームでは、値を持つマネーシンボル(Money Symbol)が8個以上そろい、右端にコレクトシンボル(Collect Symbol)が止まると回収が発生します。配当が支払われた後は、フリースピン(Free Spins)へ移る流れです。
フリースピン中は、スピンが進むにつれてマネーシンボル1個の値が上昇。回収倍率や追加スピンも配当に関わります。盤面のサメだけでなく、右端の回収役とボーナスの進行状況を合わせて見ると、それぞれの演出が何を意味するのか分かります。
Deep Sea Frenzyの遊び方は?
Deep Sea Frenzyは、Pragmatic Playのゲーム一覧に並ぶオンラインスロットの一つです。Stakeのホームページからゲームを開き、ベット額を決めてリールを回します。盤面は横5本、縦4マスの計20ポジション。
通常配当は50本のペイラインで判定します。同じ絵柄が所定のライン上で配当条件を満たすと、対応する配当が発生。画面上の同じ絵柄をすべて足して判定する方式ではなく、どのラインで組み合わせが成立したかを見ます。
回収機能では、左側のリール1〜4と、右端のリール5が別々の役割を担います。左側に並ぶのは値を持ったサメ、右端に現れるのはその値を回収するシンボル。回収条件がそろうと、サメに表示された値が配当の計算に使われます。
プレイの流れは、ベット設定、スピン、停止結果の判定という順番です。停止後は、ライン上の絵柄に加え、マネーシンボルの個数と回収役の種類にも注目。通常配当と回収配当は、条件を分けて捉えると混同しません。
基本操作を整理するならスロットの遊び方、線による配当判定を知るならペイラインの解説が対応します。本作では50本のラインを見る場面と、左側のマネーシンボルを数える場面を切り分けるのが要点です。
海・動物テーマにはどんな特徴がある?
Deep Sea Frenzyは、海をテーマにしたスロットと動物のスロットに分類されます。宝箱や沈没船を配した盤面には、赤や緑のサメ、青いシュモクザメが登場。深海の探索と海の生き物を組み合わせた題材です。
サメは世界観を彩るだけでなく、配当にも関わる存在です。通常シンボルとしてラインを作るものと、値を持つマネーシンボルとして回収されるものがあります。同じサメのモチーフでも、値が表示されているかによって見るべき条件が変わります。
金のタコのコインは、ワイルド(Wild)として絵柄の組み合わせを補います。サメが値を運び、タコがラインをつなぎ、右端のシンボルが回収を担う構成。海中のキャラクターと機能の役割が結び付いているため、絵柄の違いから処理の流れも追えます。
各シンボルの配当とペイテーブルの見方は?
シンボルは、ライン配当を作る絵柄、代替役のワイルド、回収に関わる特殊シンボルに分かれます。ペイテーブルでは絵柄ごとの配当に加え、支払いが成立する条件も読み分けます。ラインが必要なものと、回収役を必要とするものでは、同じ盤面でも判定が異なるためです。
| シンボル | 役割 | 配当の扱い |
|---|---|---|
| A・K・Q・J・10・9 | 低配当の通常シンボル | ペイライン上の組み合わせで配当 |
| 宝箱・沈没船 | 高配当の通常シンボル | ペイライン上の組み合わせで配当 |
| 赤いサメ・緑のサメ・青いシュモクザメ | 高配当の通常シンボル | ペイライン上の組み合わせで配当 |
| 金のタコのコイン | ワイルド | 通常シンボルの組み合わせを補助 |
| 値を持つサメ | マネーシンボル | コレクトシンボルによる回収時に配当 |
| Frenzy・2倍・3倍・5倍・+1スピン | コレクトシンボル | 条件成立時にマネーシンボルの値を回収 |
ワイルドは通常の配当シンボルを代替し、ペイライン上の組み合わせを補います。金のタコが停止したときは、周囲の通常シンボルとどのラインを作るかが見どころ。スロットシンボルのガイドでは役割ごとの分類を、ワイルドの解説では代替機能を扱っています。
この記事の配当倍率は、ベット額を1とした値です。ただし、同じ倍率表記でも対象は別。サメの値は回収額の材料、コレクトシンボルの倍率はその回収額にかかるもの、最大配当はゲーム全体の上限を示します。この3つを一つの数値として捉えないことが、配当を読むうえでのポイントです。
Deep Sea Frenzyのボーナス機能はどう動く?
ボーナス機能の中心は、マネーシンボルとコレクトシンボルの組み合わせです。通常ゲームで発動条件を満たすと、まず値を回収し、それからフリースピンへ。移行後は回収に必要な個数の条件が変わり、スピンの進行に伴う値の上昇も加わります。
マネーシンボル
マネーシンボルはリール1〜4に出現し、通常ゲームではスピンごとにランダムな値を持ちます。値付きのサメが止まっても、その時点で回収配当が確定するわけではありません。支払いには、右端のコレクトシンボルと個数の条件が関わります。
通常時は、8個以上のマネーシンボルとコレクトシンボルが同じスピンにそろうと回収へ進みます。サメが8個以上あっても回収役がいなければ、この条件によるボーナスは始まりません。反対に、回収役だけが止まっても必要な個数には届かないため、両方を合わせて見る必要があります。
発動判定で数えるのは、値を持つマネーシンボルです。通常のサメの絵柄までまとめて数えるのではなく、表示された値を目印に区別します。ペイライン上の成立数とも別なので、通常配当の組み合わせと混ぜないようにしましょう。
この個数条件は、通常ゲームからフリースピンへ入るためのもの。一度ボーナスが始まれば、毎回8個をそろえ直す必要はありません。
コレクトシンボル
コレクトシンボルはリール5のみに出現します。通常ゲームで必要な数のマネーシンボルと一緒に止まると、画面上の値を回収して配当を支払い、フリースピンを開始します。発動したスピンの回収と、その後のボーナスが順に進む形です。
種類はFrenzy、2倍、3倍、5倍、+1スピンの5つ。Frenzyは値を回収し、倍率付きは回収対象の値を倍にしてから支払います。+1スピンで発動した場合は、ボーナスの開始回数が1回増加。回収額に作用するものと、回数を増やすものに分かれます。
倍率付きの回収では、マネーシンボルの合計値に2倍・3倍・5倍をかけます。通常のライン配当すべてに同じ倍率をかける機能ではありません。配当倍率の基本を読む際と同じく、「何倍か」と「何にかかるか」をセットで捉えると明確です。
フリースピン
フリースピンは通常5回から始まり、+1スピンのコレクトシンボルで発動すると6回から始まります。ボーナス中はマネーシンボルが8個未満でも回収の対象。コレクトシンボルが止まれば、その画面にあるマネーシンボルの値を回収します。
ボーナス中の値は、何回目のスピンかで決まります。通常ゲームのランダムな値から、進行に沿って上がる段階式へ変わるのが特徴です。以下は、各スピンにおけるマネーシンボル1個あたりの値を示しています。
| フリースピンの進行 | マネーシンボル1個の値:ベット額の倍率 |
|---|---|
| 1スピン目 | 1倍 |
| 2スピン目 | 2倍 |
| 3スピン目 | 3倍 |
| 4スピン目 | 5倍 |
| 5スピン目 | 10倍 |
| 6スピン目 | 15倍 |
| 7スピン目 | 25倍 |
| 8スピン目 | 50倍 |
| 9スピン目 | 100倍 |
| 10スピン目 | 150倍 |
| 11スピン目 | 175倍 |
| 12スピン目以降 | 200倍 |
回収額は、そのスピンの値とマネーシンボルの個数から計算します。たとえば4スピン目に4個が並び、3倍のコレクトシンボルで回収する場合。1個5倍なので合計20倍となり、回収倍率をかけた配当はベット額の60倍です。
表の値が、そのままボーナス全体の配当になるわけではありません。1個の値が上がっても、回収にはマネーシンボルとコレクトシンボルが必要です。また、回収役が倍率付きかどうかによっても、そのスピンの回収額は変わります。
ボーナス中に+1スピンのコレクトシンボルが出ると、残り回数が1回増えます。追加スピンで先へ進むほど、次の段階の値が使われる流れ。ただし、毎回12スピン目まで続くわけではなく、表は各段階に到達した場合の値を表しています。
「残り何回」と「何回目」は別の情報です。残り回数はボーナスをあと何回プレイできるか、経過した回数はマネーシンボルの値に関わります。途中で1回追加されても、値の段階が最初へ戻るわけではありません。
回数制の基本はフリースピンのガイド、通常ゲームからの移行はボーナスラウンドの解説で整理できます。本作で覚えておきたいのは、回収回数ではなく、スピンの進行に応じて値が上がるという点です。
アンティベット
アンティベット(Ante Bet)を有効にすると、ベット倍率が通常の25倍から40倍に変わります。同じ基準で比べた1スピンのコストは通常の1.6倍。その代わり、フリースピン発動に必要なマネーシンボルが8個から7個へ減ります。
7個で発動できる状態でも、コレクトシンボルは必要です。通常のスピンを回し、変更後の個数条件と回収役の条件を満たすとボーナスへ進みます。アンティベットを選んだ時点で、フリースピンが始まるわけではありません。
自然発動の確率は通常時の1.8倍です。ここで、コストの1.6倍と発動確率の1.8倍は区別したい数値。後者は発動頻度の比較であり、回収配当を1.8倍にする効果ではありません。ベット倍率の25倍・40倍も、回収時に使う倍率とは別です。
本作はボラティリティ切り替えのカテゴリに含まれ、アンティベットでは費用と発動条件が変わります。なお、有効にしている間はボーナス購入を利用できません。
ボーナス購入
ボーナス購入(Bonus Buy)では、ベット額の170倍を支払ってフリースピンへ直接進みます。通常スピンでマネーシンボルと回収役をそろえる手順を挟まず、購入後のカード選択からボーナスが始まります。
4枚のカードから1枚を選ぶと、開始回数が5回・6回・7回・8回のいずれかに決まります。選択するのはカードであり、希望する回数を指定する操作ではありません。どの開始回数でも、マネーシンボルの値は1スピン目からの進行に沿って変化します。
カードの結果は開始回数を決めるものです。その後に追加スピンが発生するか、どの場面で値を回収できるかは、ボーナス中の停止結果によります。開始回数と最終的な配当は、分けて捉える必要があります。
170倍は受け取る配当ではなく、購入に必要な費用です。ボーナス購入対応ゲームやフリースピン購入の解説では、この直接開始型の機能を扱っています。通常プレイやアンティベットと比べる際も、1スピンの費用とボーナス1回の購入費用を区別します。
RTP・最大配当・ベット範囲はどうなっている?
Deep Sea FrenzyのRTPは96.52%、ハウスエッジは3.48%です。RTPは多数の結果を長期間集計した場合の理論上の還元率。1回のスピンごとに96.52%が戻るという意味ではありません。
ハウスエッジは100%からRTPを引いた値です。この関係はRTPのガイドとハウスエッジの解説でも扱っています。ボーナスの発動条件や回収倍率とは異なり、ゲーム全体の理論上の還元を示す数値です。
ボラティリティは中で、配当結果の振れ幅に関わります。ボラティリティの解説にあるように、RTPとは別の指標です。「中」という分類から、次のスピンの配当や、ボーナスまでの回数が決まるわけではありません。
最大配当はベット額の16,000倍。フリースピン後半のマネーシンボル1個の値や、回収役の倍率とは異なるゲーム全体の上限です。
ベット額は0.25 USD相当から設定でき、スピン前に画面のベット設定で調整します。通常プレイ、アンティベット、ボーナス購入では必要な費用が異なるため、選択した機能を含めた金額を把握してから開始する流れです。
StakeではPragmatic Play作品の最大ベット額が引き上げられています。利用できる上限はリアルベットモードの情報画面またはベットテーブルに表示されます。この設定については、高RTP・高リミットのスロットに関する案内につながります。
Stakeで遊ぶための入金方法は?
リアルマネーでプレイする場合は、アカウントへログインし、ウォレットで対応する仮想通貨を選びます。通貨とネットワークに対応した送付先へ入金し、残高に反映された後にゲームを開く手順です。出金も利用した仮想通貨で行います。
詳しい手順はStakeの入出金ガイドにまとめられています。入金額とゲーム内のベット額は別の設定なので、残高の反映後は、利用するモードと1回あたりの費用を改めて見ておきましょう。
プレイに使う金額と時間は、あらかじめ決めておくことが大切です。特にボーナス購入は通常スピンと費用の単位が異なります。利用管理の考え方や機能はStake Smartで紹介されています。
他に遊べるPragmatic Playのゲームは?
Wild Wild Pearls(ワイルドワイルドパールズ)は、同じPragmatic Playによる海と回収機能を組み合わせた作品です。ワイルドがマネーシンボルの回収を担うため、右端の専用シンボルで回収するDeep Sea Frenzyとは、盤面での役割の配置が異なります。
Sharks!(シャークス!)も、サメを描いた同プロバイダのスロットです。中心となるのは倍率付きワイルドと、フリースピン中の倍率蓄積。海の生き物という題材を共有しながら、値の回収を軸にした本作とは配当の増え方が違います。
Resurrecting Riches(リザレクティングリッチズ)は、Pragmatic Playが手がけるフェニックスの回収機能を使った作品です。舞台は異なりますが、値を持つシンボルと回収役を組み合わせる点に共通性があります。題材の違いはスロットのテーマ解説でも整理できます。
Deep Sea Frenzyのゲーム情報(スペック早見表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム名 | Deep Sea Frenzy |
| プロバイダ | Pragmatic Play |
| ゲームタイプ | スロット |
| 盤面 | 5リール4行 |
| ペイライン | 50 |
| RTP | 96.52% |
| ハウスエッジ | 3.48% |
| ボラティリティ | 中 |
| 最小ベット | 0.25 USD相当 |
| 最大配当 | ベット額の16,000倍 |
| テーマ | 海・動物 |
| 主な機能 | マネーシンボル・コレクトシンボル・フリースピン |
| 通常のボーナス開始回数 | 5回/+1スピンで発動すると6回 |
| アンティベット | 通常コストの1.6倍・必要なマネーシンボルが7個へ減少 |
| ボーナス購入 | ベット額の170倍・開始回数は5〜8回 |
| ゲーム | ユーザー | 時間 | ベット額 | 倍率 | ペイアウト |
|---|
